最速画像!?聖地巡礼!直木賞作品のホテルローヤルに行って来ました!


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第149回の直木賞は初釧路出身の桜木紫乃さんの「ホテルローヤル」でしたね。
まさに釧路の宝です。
釧路原人としては、この話題を取り上げないわけには行きません!!
書評こそgoogle先生に「ホテルローヤル 感想」とでもお尋ねしていただければ無数の感想が出てくることでしょう。

我々は、我々にしか出来ないことを遂行すべく今回は聖地巡礼を行うことと相成りました。

解説しよう。

↓以下wikipedia先生より聖地巡礼を引用。
本来「巡礼」とは、宗教において重要な意味を持つ聖地に赴く宗教的な行為のことをいう(本来の巡礼に付いての詳細は巡礼の項を参照)。
ここから転じて、ドラマや映画(実写の映像)、近年では漫画・アニメ・小説(ライトノベル)などの物語の舞台となった場所や、スポーツなどの名勝負の舞台となった場所など、本人にとって思い入れのある場所を「聖地」と呼び、この「聖地」を実際に訪れ、憧れや興奮に思いを馳せることを、「巡礼」と呼ぶようになった。

それでは早速行ってみよう!

まずはこの美しい景色を見よ!どうですか?美しいでしょ?この景色。ホテルローヤルに行くには、ここの道路を真っすぐ進みます。緑がキレイな景色なので、お昼に伺うのをオススメしますね。

1 道中 遠矢へ向かう直線道路_e0

ホテルローヤルは、遠矢駅から徒歩38分の場所にあります。ですから徒歩で行くことはオススメしません。
遠矢はかなりの田舎で、周りには家と自然しかありません。
まさにラブホテルが存在するには最適な環境でございます。

目印の看板が見えたら坂をのぼるべし!

2 入り口目印看板②_e

先ほどの直線を進むと写真の通り看板がひょっこり出現致します。この看板の先に踏切があります。

本文中にも登場する踏切

3  入り口目印踏切②_e
↓本文より抜粋
車は湿原脇の国道を右へと曲がり、踏切を越えて坂道を上った。林道と間違えそうな砂利道を進むと、平坦になった道が2本に分かれた。

本文にも登場したあまりにも有名な踏切です。たとえ2時間に1本しか列車が通らない踏切かもしれませんが、目視による左右確認と窓を開けての音確認を怠らずに渡ってください。

あとはひたすら坂を登れ!

4 道中②_e
登ります。

5 道中⑤_e
登ります。

いよいよ跡地!

坂を登っていくと平坦な道となります。跡地の向かいに大規模な最近流行りの太陽光パネルがございますのでそれを目印としてください。

跡地売地看板②_e
跡地は残念ながら売地となっておりました。欲しい方は是非!

跡地②_e
ついに!ここが第149回直木賞を受賞したホテルローヤルの跡地でございます。ここで様々な男女が繰り広げる愛と官能、切なさと微かな希望の物語の舞台となった場所です。

ホテルローヤルから見えた景色

ホテルから見えたであろう風景⑦_e
ホテルローヤルからは素敵な釧路湿原を見渡せたことでしょう。こんな大自然の中で桜木さんの物語は紡がれたのでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
釧路初の直木賞を受賞した舞台でございました。釧路市内からでも30分ほどで行くことが出来ます。皆様もホテルローヤルを片手に、ホテルローヤルがあった場所を眺めながら、様々な男女が繰り広げる愛と官能、切なさと微かな希望の物語を読み耽るのも一考でしょう。帰りは釧路名物ザンタレのお店、「南蛮亭」で食事をすると、より釧路を感じられるでしょう。南蛮亭はまた機会があったら記事にします。

 

それではごきげんよう。アディオス。


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